<   2012年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧   

虹 こんなの初めて   


 今日、ふと外を見ると、虹が街を、覆ってる
こんなの、初めて。局地的に霧雨が合ったためらしい!
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by saneyuki_y | 2012-08-26 21:54 | 気儘な写真の部屋 | Comments(0)

海水浴   


 昨年も、今年も海に行ってない!
以前は、毎年、伊豆の井田浜に行っていたのに・・・

 よし、熊本の海に行ってみよう。
シーズンオフだから、おやじ独りでも、おかしく無いだろう
(余計におかしいか?)

 で行ってきました。リップルランド
道の駅有明から見下ろすと
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夏空、暑いのですが、海の風はすがすがしい。
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で、10時に着いたのですが、海水浴客は、親子連れ1組と、
中学生の男の子達のみ!いくら、お盆すぎたと言え、がガラガラ
 地元の女性に話しかけて聞くと、
お盆過ぎたら、くらげが出るからねー、昔は、この辺は海だったよって。
70代くらいの女性でっす(笑)ぽつんと後ろ姿が。
 おかげで、おやじ、独りでも、怪しくも、なんともない!
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 のんびりと、ノンアルコールビール、飲みながら過ごします。
海に入るつもりは、なかったのですが、膝下まで水に入って、
岩場を登ろうとしたら、ズッル・・・滑った。
変に転ぶよりと・・・後ろから海に落ちました。ざっぶんこ。
念のため、携帯と、車のキーを、持ってこなくて良かったー。
 えーい、泳いじゃえ。しっかり泳いで、夏の終わりを・・・・
いえいえ、9月いっぱいは、暑い!
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午後になって、カップルや、親子連れが10組ほど。
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by saneyuki_y | 2012-08-25 19:37 | 日々の想い | Comments(0)

白川郷   


 田舎からの帰り道、ちょっと足を伸ばして
世界遺産、『白川郷』へ。
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 混んでますねー、臨時駐車場から歩いていきます。
ただ村内は、一般車両の通行禁止。
 ゆっくり見てまわります。公開されている合掌造りの内部は3階建て
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白川郷から飛騨高山に抜け、ランチ。
ここは、少し張り込んで飛騨牛を。
ただ、A5ランクは脂がきつくて・・・・・A3ランクにしておきました。
これでも、ご飯と合わせて、ちょうど良い感じ。
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 お盆休みも、あっという間に終わって、仕事です。
まだまだ暑いなー。
この暑いのに、今度の日曜は、部下の結婚式。
でも、若いカップルは、みずみずしくて、良いですね。
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by saneyuki_y | 2012-08-22 20:07 | 気儘な写真の部屋 | Comments(2)

熊本 火の国祭り   


 週末は、火の国祭り
繁華街の道路を封鎖し、80数組が、思い思いの衣装で
踊りながら廻ります。
市役所前のステージ
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衣装は、思い思いで、
浴衣、コスプレ、サンバ、チャイナなどなど
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暑い熱い夏のイベントです。

ガイドナンバー50のストロボは強力ですねー。
道路の反対側まで、届いています。
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by saneyuki_y | 2012-08-05 19:53 | 気儘な写真の部屋 | Comments(0)

四万十川ツーリング四日目(最終日)   


 今日は熊本へ戻る日・・・・後ろ髪を引かれつつ8時に『せんば』を出発
そうそう、この村には小学校が有ったのですが(全校生徒6人)
統廃合されて、10数キロ離れた学校へ、スクールバスで通学だそうです。
 これが閉校記念のタオルとか。お土産に頂きました。
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この民宿は、最近の、こじゃれた宿でなく、食事は家族と同じ食堂ですし
部屋には鍵等なく、隣の部屋とは、声も筒抜けで、カップル向きでは有りませんが
家族のように、居心地良く過ごせます。民宿、せんば、お勧めでーす。
ちなみ今回は、私以外は、小笠原の母島から来た父親と娘さんだけでしたが、
このお父さんは、私より、お酒が強かった~。

 441号線を四万十市に向かって進みますす。
四万十市に到着。ここで、四万十川ともお別れ~、また来るねー。
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56号線バイパス?中村宿毛道路(自動車専用道路で無料)
で、快走しますが、何故、この道路が必要なのか・・・・・
宇和島へ向かう道で、綺麗な海が見えて来ました。
 
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 宇和島手前から、宇和島道路(自動車専用道路で無料)が有るのですが
宇和島の町並みを見たくて、一般道路を走ります、、、、うーん
混雑緩和なのか、国道表示は、かなり迂回しています。
ナビの言うとおりに、直進すれば、良かった。
 そう、今回はナビ付きです!
ユピテル製5インチナビ、このナビ、全国のオービス以外にも、
レーダー取り締まりを行うポイントや、検問、パトカーの多い道まで
事前に表示されるので、知らない土地を走るのに便利。
もちろんナビ機能も充実、ワンセグも付いて2万円弱でした。
右画面が、取締りエリアになると、表示されます。
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宇和島の信号で、黄色に変わったのですが、つい、横断
す、すると左の建物の影に、おまわりさんが沢山!!やばい
 しかし、私の方を誰も気にしていない・・・・
携帯かシートベルトの取り締まりのようです、よかったー。
ナビの取り締まり表示も、携帯やシートベルトまでは登録されてないようで。
 宇和島を過ぎて、国道378号線に入り、海岸線を走ります。
やっぱり海は気持ち良いなー。
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八幡浜市で、お腹空いたなー、今日は麺類が食べたい!って思っていると
大きく『うどん』の看板、しかも駐車場は、満杯、こ、これだー。
混んでる=美味しい、安いに違いない!で入ったのが
『矢磨樹 保内店』和風レストラン風の外観です。メニューを見ると
カツ丼や、お好み焼きまで。うーん和風ファミレスですねー。
頼んだのが、『冷やし矢磨樹うどん』しかし、なかなか出てこない・・・
なんと20分以上、待たされて、フェリーの時間が気になります。
やっと運ばれてきたうどん、味は旨い!うどんの、こしもあり、小エビの天ぷらも
美味しい。ただ時間が気になり、いっきに食べちゃいました。
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国道197号で三崎に向かいます。このメロディラインは、
フェリーへと急ぐ鴨を狙ったネズミ捕りが有ると聞いていたので、
時計とスピードメーターを見ながら、走り、トンネル手前からは
ちょっと加速して、出口では戻すというテクニックを駆使しますが、
何事も無く三崎に到着。乗船20分前。
このフェリーは、1時間毎に出てるので、まあ、乗り遅れても
ちょっと待てば良いので安心。バイクは、またも3台でした。
 フェリーで帰る、なんか情緒が有りますねー。
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佐賀関から、自宅まで150km、またも3時間10分で到着。
 マンションでビール飲みながら、ゆっくり片付けしましたー。
総、走行距離、970km 40年前製造のバイクですが、
良く走ってくれます。まだまだ現役ですねー。
 熊本から四国は、意外と近い。しかもフェリーも安い(バイク込み2540円)
また来年、行きましょう。今回のルートです。
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 ブログを見て頂いた方々、ありがとうございます。文章は、つまらないでしょうが
画像を沢山載せたので、勘弁して下さいねー。

 ところで、激しいツーリングの結果、体重が1.5kg増えてしまったのは何故でしょう?

 
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by saneyuki_y | 2012-08-03 22:51 | 古女房CB750FOURの部屋 | Comments(0)

四万十川ツーリング三日目   

 6時起床。うっーん、二日酔いだー、近所の自販機まで、紅茶を買いに、
ふらふら行ってみましたが、やっぱり、もう少し寝てよ~。で7時半から朝食。

 今日のツーリングは、カヌーです。
人生初体験。お世話になるのは『かわらっこ』民宿の旦那さんに紹介して頂きました。
 救命胴衣とヘルメットを借りて、大型観光バスで上流へ。
参加人数は30名ほど、家族連れはカナディアンカヤック、カップルは二人乗り艇。
チョンガーは、1人乗り艇で、各グループ毎にインストラクターから説明を受けます。
 沈したときの対処法、漕ぎ方等。以外だったのは、沈したら、カヌーから離れるようにとのこと。
他のカヌーとに挟まれると危険だからとか、うーんなるほど。
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いよいよ、ツーリング開始。
最初の1時間は、ゆったりした流れのコース、ここで慣れて下さいとのこと。
 一生懸命、漕いでみたり、のんびり流されてみたり。
川の低い位置から見上げる、青い空、白い雲、輝く川、気持ちいい~。
 
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中間地点の沈下橋で、休憩。
この沈下橋は、川まで1番高いとか。そう、飛び込みポイントです。
 スタッフが希望者を募ります。子供や、若い女性まで、半数以上が希望。
もちろん、私も参加。
 約5m・・・結構、高いですよー。飛び込むと、完全に水中まで潜っちゃいます。
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若い女性が、こわーいと言いながら、飛び込む姿は『まるで身投げ』
 ここから先は、『瀬』が有ります。川の流れの音が、響いていて
ちょっと緊張。わざと流れの急なところからトライ
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うーんなかなか、面白い!皆さんも是非、体験してみてください。
 瀬の後は、まったりと流れるコースをたどり、終了。
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今回の画像は、スタッフが撮ってくださいました。
ランチは、売店で買った、鮎寿司と、かしわ餅。
 鮎は、天然物です(四万十川流域で養殖物を探す方が困難)
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午後からは、1時間ほど、民宿の子供達と泳いで(潜って)遊びます。
魚肉ソーセージを撒くと、魚が、池の鯉のような状態に・・・
釣りなら入れ食いですねー。
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 その後、黒尊川の上流へ、バイクで軽く流してみましたー。
20km程、続く渓谷です。
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夕方は、ビールを飲みながら、のんびり
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夕食、今日は天然鮎の塩焼き2匹に、かつおの叩き。
昨夜は、鮎は鰻、かつおはマグロ、揚げ物は焼肉でした。
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さらに、今、捕ってきた鮎を、お刺身で出してくれました。
鮎の刺身は、初体験。だんなさん談、刺身にすると、捨てる部分が多くて
勿体無いからねー。
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鮎のハラワタ(うるか)は那須と和えて出してくれました。
この苦味が、酒のつまみに合います。
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 で、恒例?の飲み会に突入。15年もののスコッチから始まり、
ジョッキ焼酎1杯、2杯、3杯目は半分にしてストップ。
明日は8時にバイクで出発ですから・・・

 
 
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by saneyuki_y | 2012-08-02 22:14 | 古女房CB750FOURの部屋 | Comments(0)

四万十川ツーリング二日目   

 朝もやも晴れて、今日もツーリング日和、元気に出発。
国道439号線ですが、これ、本当に国道ですか?
標識が無かったら迷ったと勘違いしそうです。
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 で、矢苔峠から、県道376号線に入ります。
目指すは、四万十川源流。
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しかし、この源流、標識が沢山。
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なんだか観光地になってそう・・・
で、着きました・・・・なになに、ここから徒歩25分だって。
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うーん、往復で1時間弱か・・・でも行かなかったら後悔するな、
行きましょう。水、携帯食料を持って登山道を登ります。
ふー、5分で息が切れてきました。昔は山に良く登ったんだけどなー。
で、着いたのですが、まだザーザー流れています。源流っぽくない!
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そこで更に沢登りをします(登山道です)
やっと、ポタポタ雫が落ちてるところへ到着、うん源流らしい!
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 往復する間、誰にも会いませんでした。きっと25分を見て諦めるのかな。

ここから、四万十川に沿って下っていきます。まずは県道19号
 可愛い沈下橋をみっけ。清流ですが、意外と民家が多いですねー。
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更に下って国道381号線へ出ます。この道は、非常に整備されていて
気持ちよく走れましたー、途中の沈下橋、車が通れる橋で記念撮影
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381号線から441号線に入ると、突然四万十川が濁ってしまいました。
支流から、流れ込む雨水の為ですねー。
 この441号は、またまた田舎道。ガソリンスタンドが有ったら入れておきます。
そう、熊本も高知もですが、3桁国道には、コンビニも、GSも、なかなか有りません。
 本日の宿泊地、口屋内に到着。ランチにします。
『しゃんぜり』ビュフェスタイルで、1000円。
五目寿司、猪肉のコロッケ、あまご、手長海老の天ぷら、ソーメン、野菜各種。コーヒー付き。
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最初は、こんな田舎で1000円じゃって思いましたが、次から次へと
お客さんが来ます。どうやら町おこし事業の一環らしく、いろんなガイドブックに
載ってるとのこと。
 本日の宿、民宿『せんば』到着。ちなみに、民宿の前の道路は、国道441です(汗)
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 午後から支流の黒尊川へ、泳ぎに行きましたー。
綺麗な水、ウグイが沢山泳いでます。ハゼ類も小指サイズから
バナナサイズまで、うようよ。
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1時間ほど泳いで、夕方はビール片手に、四万十川を眺めて過ごしました。部屋から、四万十川が見渡せる特等席。
 この沈下橋は、洪水ではなく、老朽化で、落ちたそうです。
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 夕食は、四万十川天然うなぎ、1匹。お刺身、焼肉、野菜・・・
豪華絢爛。すみません、写真、撮り忘れました。天然うなぎを東京で食べたら、いくらするか・・・
 夕食後、宿の旦那さんが、じゃあ、飲もうかって。
 ビールジョッキに、栗焼酎ダバダ火振りをストレートロックで出てきました。
料理も・・・・で3杯飲んだところで、バタンキュー。
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by saneyuki_y | 2012-08-01 22:17 | 古女房CB750FOURの部屋 | Comments(3)